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院長あいさつ

当院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。当院は現在、内科・消化器内科・呼吸器内科・緩和ケア内科・内視鏡内科の診療をしております。

当院は、地域に密着した医療の提供を一番に心がけております。とりわけ緩和医療を中心に行い、患者様とご家族様が納得のいくような医療を心がけて診療を行っています。

小規模の病院ならではの、患者様1人1人に合わせた細かい医療が出来るよう、最善の配慮を心がけています。

私自身、国立がんセンター中央病院で研修をうけ、緩和医療の最新医療を研修し、地域医療に貢献出来るよう努めております。また、地域の基幹病院とも、積極的な医療連携を行っております。

緩和医療は、今後日本の医療の大きな課題になっていくと思いますが、地域の患者様に少しでも必要とされる病院として、今後努力していく所存であります。

当院の緩和医療について

当院は、地域密着型の緩和医療を目指しています。外来・入院・在宅いずれにおいても、患者様が住み慣れた地域で、ご家族やご友人と共に充実した時間を過ごせるようお手伝いします。

当院の特徴は、外来・入院・在宅医療それぞれの対応が同一法人内で可能であることです。病院(外来・入院病床)・訪問看護ステーション・ケアプランセンター杉並(居宅介護支援事業所)の各スタッフが連携し、患者様とご家族の希望を最大限に尊重した療養環境の実現に取り組んでいます。

当院の入院病床の看護体制は、「7対1看護」の基準を満たすものです。これは、7名の患者様に対し1名の看護師が従事する体制です。現在の一般病床療養基準のなかで最も手厚い看護体制であり、従来のホスピスケアでは時に困難であった各種の内科あるいは外科的処置を可能にしています。

当院のおこなう在宅医療の範囲は、杉並区とその周辺の市区(概ね当院から車で30分以内の地区)です。当院から遠方にお住まいの患者様については、他の医療機関と積極的に連携しております。

患者様との対話を大切にし、患者様の生活に根ざした緩和医療の実現に尽力していきます。

院長 越川 貴史

院長 越川 貴史

院長 越川 貴史

日本大学医学部卒業
一般内科・消化器科・緩和ケア科
日本緩和医療学会指導医認定
東京慈恵会医科大学 緩和ケア診療部 非常勤診療医長

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