よくある質問


持ち込みができないものはありますか?
電化製品の持ち込みは医療機器の妨げになることがありますので、ご遠慮いただいております。ただし電気かみそり、乾電池式ラジオの持ち込みは可能です。また、刃物、かみそりなどの鋭利なものは危険ですのでお持ち帰りいただいております。詳しくは入院手続きの際にお渡しする資料をご確認いただき、不明な場合は職員にご相談ください。
面会時間、家族付き添いについて
面会時間は、(平日・土)14:00~20:00、(日・祝日)11:00~20:00となっております。ご家族の付き添いは必要となるものではございませんが、付き添いをご希望の場合はお申し出ください。
ペットに会うことはできますか?
緩和ケア病棟の有償個室では病室でペットに会っていただけます。ただし、病室に連れていけるペットの種類や大きさに制限がありますので事前にご相談ください。病室に連れていけないペットであっても正面玄関外で会っていただくことは可能です。
子供は面会できますか?
特に制限は設けておりませんので、お会いいただいて構いません。周囲の患者様へのご配慮はお願いいたします。
お酒は飲めますか?
緩和ケア病棟では、患者様に限り許可しています。節度を持ってお楽しみください。
タバコは吸えますか?
駐車場も含めて病院敷地内禁煙です。
食べ物の持ち込みはできますか?
お持ちいただいて構いませんが、疾患・病状により制限されるものもありますのでご相談ください。生ものなどの保存のきかないものはその日のうちにお召し上がりください。賞味期限の切れているものは処分をお願いします。
外出・外泊はできますか?
2泊3日までの外泊が可能です。病状により難しい場合や治療内容により事前の準備が必要な場合がありますので、ご希望される場合は早めにご相談ください。
病院の正面玄関が開くのは何時ですか?
防犯上の理由により、(平日・土)8:30、(日・祝日)10:00となっております。20:00には施錠されます。時間外にご用のある方はインターホンでお話しください。
駐車場はありますか?
病院建物から少し離れたところに10台の駐車スペースがあります。一方通行出口のため青梅街道から直接入ることはできません。駐車場への入り方はアクセスのページをご確認ください。なお、駐車スペースに限りがあるため長時間の駐車はご遠慮ください。
緩和ケア病棟とはどんなところですか?
がんに伴う痛み、息苦しさ、嘔気などの身体的苦痛や不安、気分の落ち込みなどの精神的苦痛に対し、話を聞くこと、お薬の投与、お体のケアなどを行うことで症状を和らげていくことを行っています。
治療は行わないのですか?
がんに対しての積極的治療は行いませんが、苦痛症状を和らげるために医療用麻薬も含めた鎮痛剤やステロイド剤、制吐剤、抗不安薬、抗うつ薬、漢方薬など薬物治療を行います。輸液、輸血、腹水・胸水穿刺排液などの医療行為も必要があれば行っています。
補完代替療法・民間療法はできますか?
基本的には行っておりません。医師とご相談ください。
告知しないと緩和ケア病棟に入院できないのですか?
病院の特質上、病状のご理解が必要と考えます。そのため、緩和ケア病棟の入棟基準にも病名告知に関する項目を入れています。
ずっと入院していることはできますか?
症状が安定し退棟基準に当てはまる患者様は長期の入院はできませんので、退棟、退院、もしくは連携医療機関への転院を調整させていただきます。
再入院はできますか?
苦痛症状の悪化で入院加療が必要な場合は再入院可能です。
緩和ケア病棟への入院を待っている間に具合が悪くなったらどうすればいいですか?
診療相談がすでにお済の場合は当院へご相談ください。診療相談がまだお済でない場合は、申し訳ありませんが現在おかかりの医療機関にご相談ください。
診療相談はどのようにすれば受けられますか?
緩和ケア診療相談のページをご覧ください。
費用はどのくらいかかりますか?
病院1階会計窓口でご相談ください。
診断書・証明書について
病院1階受付にお申し出ください。
在宅療養(訪問診療・訪問看護)はどのようなことを行いますか?
訪問診療では、医師が隔週1回から毎週1回ご自宅に訪問し、診察・処方・処置などを行います。訪問看護は看護師が隔週1回から週3回ご自宅に訪問し、健康状態の確認・排泄ケア・清潔ケア・創部処置・服薬管理・チューブ類の管理などを行っています。