• アクセス
  • 緩和ケア相談
03-3394-1010
メニュー
  • menu
  • 電話
  • アクセス
緩和ケアメインビジュアル

緩和ケアへの取り組み

越川病院は、がんで苦しむ患者様の痛みや不安を取り除くための「緩和ケア」に取り組んでいます。当院の緩和ケアは、患者様やご家族の意向を尊重し、外来、入院、在宅加療の選択を可能な限りできるよう、組織的な連携体制を整えています。緩和ケアに関する診療相談は、予約制です。詳しくはこちらをご覧ください。

越川病院の緩和ケアの特徴

1.地域支援病院やがんセンターと連携して、がん緩和ケアに取り組みます。
2.がん治療初期の段階から、必要に応じて積極的に緩和ケアを行います。
3.緩和ケアにおいて、入院、通院、在宅の選択を可能な限り尊重します。
4.訪問看護や緊急時入院など24時間対応の在宅緩和ケア体制を整えます。
5.必要に応じ輸血や胸水・腹水を抜いたり輸液などの加療も併用することで、
苦痛を最小とし、良い状態で長く永く生きる事を目標にした医療を心掛けています。

緩和医療(パリアティブ・ケア)とは?

緩和医療とは、治癒を目的とした治療に反応しなくなった疾患をもつ患者に対して行われる積極的で全体的な医療ケアであり、痛みのコントロール、痛み以外の諸症状のコントロール、心理的な苦痛、社会面の問題、spiritualな問題の解決がもっとも重要な課題となる。緩和医療の最終目標は、患者とその家族にとってできる限り良好なクォリティ・オブ・ライフ(QOL)を実現させることである。このような目標を持つので、緩和医療は末期だけでなく、もっと早い病期の患者に対しても、がん病変の治療と同時に適用すべき多くの利点を持っている。

WHO(世界保健機関)訳より

がん緩和ケアに対する当院の取り組み

日本は超高齢化社会を向かえ、がん医療は国民にとって大きな課題となっています。がん医療においては、手術、抗がん剤、放射線治療などが中心となりますが、同時にがんから生じる痛みや苦痛、精神的な不安を軽減させる緩和ケアは、患者様のQOLを考える上でも非常に重要な役割を担っています。

日本は超高齢化社会を向かえ、がん医療は国民にとって大きな課題となっています。がん医療においては、手術、抗がん剤、放射線治療などが中心となりますが、同時にがんから生じる痛みや苦痛、精神的な不安を軽減させる緩和ケアは、患者様のQOLを考える上でも非常に重要な役割を担っています。

また、当院の緩和ケアは、患者様の状態に応じて、苦痛を最小にするためのさまざまな医療を提案し、良い状態でより長く生きるための治療を積極的に行うという点です。

痛みが軽減し、症状が安定することで、生きる喜びを取り戻す患者様も少なくありません。当院の緩和ケアは、外来通院や在宅でも継続できる体制を整えておりますので、病状の安定とともに、住み慣れたご自宅での療養生活に移行することが可能です。

全人的苦痛について

トータルペインとも言われますが、身体的な痛みに加え、がん患者の多くは、心理的な苦痛、社会面の問題、スピリチュアルな問題から生じる苦痛を伴います。そのため、がん緩和ケアでは、全人的苦痛を和らげるために、スタッフ一同が患者様の立場に立った心のこもったケアを行います。

緩和ケア相談(予約制)

緩和ケア相談の予約案内

緩和ケア・疼痛管理などのご相談は、当院にご連絡頂き、相談の予約を取っていただきます。当院の医師が相談を行います。その為、可能な限りの情報を頂きたいので、紹介状、画像等をご持参ください。緊急の場合はご相談ください。

相談日(要予約)
相談時間
越川 14:00~15:00
越川 10:00~12:00
越川 10:00~12:00
小池 14:00~15:00
越川 10:00~12:00 小池 14:00~15:00
相談日(要予約)
相談時間 越川
14:00~15:00
越川
10:00~12:00
越川
10:00~12:00
小池
14:00~15:00
越川
10:00~12:00
小池
14:00~15:00

予約受付時間:(月-金)午前9時 ~ 午後17時
予約連絡先:03-3394-1010(代表/地域相談室)

Copyright © 2015 KOSHIKAWAHOSPITAL.
All rights reserved.